安河内哲也の音読勉強法が凄い!気になる年収と評判はどうなの?

この記事は3分で読めます

yasukouchi

今夜の金スマに安河内哲也先生が登場しますね!

安河内哲也先生といえば、「今でしょ!」の林修先生と一緒に東進ゼミのCMに出演してた

英語の教師なんですが、どうしても林修先生のキャラに隠れてしまいましたね(^^;;

 

今回は、そんな安河内哲也先生について調べてみたのですが、その英語を覚えるために実施する

音読勉強法がすごいということで話題のようです。また、気になる年収についても調べてみました。

 

SponsoredLink

 

安河内哲也のプロフィール

2014-02-07_204056

 

本名:安河内哲也

生年月日:1967年3月6日

血液型:O型

出身地:福岡県

取得資格:TOEIC990点満点、英検1級、国連英検特A級、

通訳案内業、韓国語能力検定試験1級、1級小型船舶操縦士

引用元:Wikipedia

まずは安河内哲也先生の取得している資格ですが、これは凄い!

これだけの資格を持っていれば、英語を教える先生としては、どんな優秀な生徒がいても

文句は言えないでしょうね(^^;;

 

でも、安河内哲也先生が本物だなと思うのが、この資格ではなくて実際に英語を聞いて

しゃべるという本来の英語をマスターするべき本質をしっかりとマスターされている

ということが一番のポイントです。

 

というのも、よくTOEICで高得点を取るためにはどうすればいいのか?ということで

悩んだりしている人もいますが、私の友人でもTOEICで点数を取っていても、実際に

英語を会話レベルでできるか?というと、できなかったりします。

 

そこで、安河内哲也先生が唱えていることというのが、”音読勉強法”なんです。

 

安河内哲也の音読勉強法とは?

2014-02-07_210058

安河内哲也先生が言っていることとして、聞いてみたら「確かにそうだな。」と思える

ことがあるのですが、どんなに英語の単語や英文を読めるようになったとしても、

実際に英語で会話が出来なければ意味がないということを言っています。

 

まあ、確かにそうですよね(^^;;

そもそも、なんで英語を学ぶのか?というと、英語の知識や英文を覚えるのではなくて、

英語でコミュニケーションすることが出来ることが最終地点ですよね。

 

必死に英語でTOEICで点数を取っていても、外資系の企業に入って外人と会話をするという

ことになって、コミュニケーションが取れなければ、ただの使えない社員と変わらないです。

 

安河内哲也先生はTOEICで点数をとって満足している人に対して疑問を持っており、

「マークシート方式で点数をとって何の意味があるの?」という考え方を持ってます。

 

そこで、安河内哲也先生が考えている音読勉強法ですが、

ピアノに例えて解説しているのがとてもわかりやすかったです。

 

音読とは、ピアノで言うと実際に弾くことを繰り返して練習するというものになり、

英文法とかをひたすら勉強している人は、楽譜を覚えたり読んだりすることをしている

人だというのです。

 

最初は理屈はわからなくても、ピアノをずっと弾いていればその理屈もわかってくるように

なって、楽譜を覚えるのも簡単になり、実際に弾くピアノもより上手に弾けるようになる

という考え方ですね。

 

確かに。

何事も学ぶよりもまずは実践することが大事なんですね。

 

安河内哲也の気になる年収は?いくらもらってるの?

2014-02-07_210549

安河内哲也先生の気になる年収ですが、東進の講師の中でも安河内哲也先生レベルの

講師になってくると、年収で3,000万円くらいもらっているんだとか。

 

また、この他にも専門書や自己啓発本などを出版している安河内哲也先生ですから、

この3,000万円の年収に印税収入が加わるため、1億円を超えるのでは?という

噂も出ているようですね。

 

本当かどうかはわかりませんが、確かにこれくらいの収入を得ているのかもしれません。

 

安河内哲也の評判はどうなの?

安河内哲也先生の評判をネットで検索すると出てくるのが2chの書き込みが上位に出ますが、

私の意見としては、こういった勉強系の場合は2chの情報は当てにしません。

 

なぜならば、何かを学んでモノにする為に東進に通って勉強するのにも関わらず、

2chに書き込んでいるということは、”そもそも大して本気で英語を学ぶ気がない人”が

書き込む情報だということになりますよね。

 

本気で学ぶんだったらそんなことをする暇がないですし、誰か人のせいにして、

自分が英語が出来るようにならなかった言い訳をネット掲示板に書きません。

 

そんな中で、Twitterで出回る情報の方が信ぴょう性が高いと思うのですが、

Twitter上では安河内哲也先生の本を勧める声が多かったですね。

 

結局は英語を学ぶということであっても、

自分次第ということが最終的に出てくるのではないでしょうか。

 

しかし、最終的に英語を話せるようになってコミュニケーションができるレベルまで

になりたいと思う方は安河内哲也先生の教え方はぴったりだと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. nakata
  2. rea
  3. zitang
  4. 2014-02-10_010015
  5. kozimaeri
  6. rin
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。