山元香代子さんのザンビアの活動が素晴らしすぎる!【名言集】

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世界ナゼそこに?日本人SPに出演されていた、アフリカの秘境でたった一人で暮らす日本人女性

という特集の番組を見ていたのですが、ものすごく感動したのでどんな人なのか調べてみました。

その名は山元香代子さんと言って、なんと19年間もアフリカの秘境で活躍されているんです。

 

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「一生懸命生きている人が幸せになる世の中にしたい」

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アフリカ・カメルーンの秘境でたった一人で地域の民族の方々の診療に貢献活動を

行っている日本人女性です。

 

宮崎県出身の山元香代子さんは、自治医科大学卒業後、日本の病院などで15年間

働いた後、発展途上国での医療に対する活動に興味を持ち、WHOの医務官として

様々な活動を行ってきました。

 

その活動に対する思いはとても他の医者では考えられない活動力で、

1年間の半生をザンビア、残り半生を日本での活動という感じです。

 

凄いですよね。

 

しかもなんと彼女は自分の私財を投資して地域の医療活動に貢献されているのです。

というのも、ザンビアでの医療活動にかかる経費はなんと年間で500万前後かかると

言われており、無給で自分の利益を考えることなく必死で活動なされています。

 

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これには私自身もとても感銘を受け、

くだらないことにお金を使っていることが多々あるなと思い返しました。

 

その維持費というのも、やはり現地を移動したり患者を移送するために必要な

車両費やガソリン代、薬代に運転手の給料などなど、様々なコストがかかって

しまうとうのが現状です。

 

その費用をまかなうためには寄付などを呼びかけているのですが、

年間に必要な金額まで集まらないというのが実態のようですね。

 

これについて世間の声は

 

 

山元香代子さんの活動は、現地の子供達や病気に悩まされている方々だけではなく、

同じ国の人間である私たちにもその活動は大きく響いてくるものがありました。

『豊かな人生は自分自身の心の中にあります。』

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これには本当に言葉が出ませんでした。

人間本来の喜び、感謝されて人々とともに生きていくという姿というのは、

まさにこういうことを言うんだなということを考えさせられた特集でした。

 

本当にお体には気をつけて頑張っていただきたいです。

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