【エビでタイを釣る】ホワイトデーの三倍返しはどこから来た?

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ホワイトデーのお返しは三倍返し、という話をよく聞きます。

義理チョコをたくさん貰ってしまった男性にとっては、あまりに荷が重いこの常識。

この「三倍返し」というのは一体どこからきたのでしょうか。

 

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ホワイトデーの三倍返しはどこから来た?

baikaesi

あまりはっきりしていませんが、どうもこの三倍返し、バブル期の名残のようです。

確かに当時は今よりずっと景気がよく、お金を稼ぎやすい時代でもありましたから、

男性の皆さんもホワイトデーに三倍返しをすることが可能だったかもしれません。

 

しかし今の時代で義理チョコにまで三倍返しができるという人は、

そんなに多くはないでしょう。

 

実際、現代は「ホワイトデーのお返しは、もらったプレゼントと同等の額」

という考え方が主流のようです。もし三倍返しを期待する女性がいらっしゃれば、

よく相手を選ぶ必要があるかもしれませんね。

 

余談ですが、

ホワイトデーの三倍返しの件を「エビでタイを釣る」などと言うこともあるんだとか。

 

ホワイトデーはそもそも日本独自の新しい習慣であり、

バレンタインに比べて相当浅い歴史なので、三倍返しには特に深い意味はありません。

 

風潮として「男性が女性に奢る」という認識が強い中、

三倍返しというのもその延長なのでしょう。

 

誤解している男性がいらっしゃるかもしれませんが、

バレンタインにプレゼントをする女性が全員、三倍返しなどを望んでいるわけではありません。

「そんなことをされると、かえってって気を遣ってしまう」という女性の方が圧倒的に多いです。

 

ホワイトデーのお返しは、いかに気持ちが込められているかということの方が、

金額より何倍も大切なことなのではないでしょうか。

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