東京大学工学部7号館の爆発の原因・真相はコレか?

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todaikogaku

1月31日の午後14:00頃に起きた、東京大学工学部7号館にて起こった爆発事故ですが、

すごい数の救急車や消防車が集まっていて、かなり注目を浴びたニュースでしたね!

私もこのニュースを見たときには驚きでした。

 

そこでちょっと気になったことですが、そもそも何故、東京大学工学部が爆発したのか?

と気になったので、色々と調べてまとめてみました。

 

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東京大学工学部7号館の爆発の原因についてネット上の反応は?

bakuha

ニュースでは詳しい原因については未だ発表されておりませんでしたが、ネット上では

”東大が水爆の研究をしている”、”真空ポンプから油が漏れた”とか言われているようですが、

実際のところはどうなんでしょうかね。

 

東大が水爆の研究をしているっていうのは面白いネタですが、

実際に研究をしていたらかなり驚きですね(^^;;

 

真空ポンプって何?

そこで、現実的な意見として挙がった”真空ポンプ”から油が漏れたという事について、

そもそも真空ポンプとはなんぞや?と思って調べてみたのですが、真空ポンプとは、

字のごとく真空を作り出すためのポンプです。

 

調べてみると、日常的な物だと、魔法瓶や真空パック、放電管、白熱電球を

作るときなどに使用することが多いようです。

 

工学部ですから、こういった作業を行っていたりするんでしょうね。

これなら水爆を作るという噂よりもかなり現実的です(^^;;

 

真空ポンプが爆発する危険性ってあるの?

あるみたいですね。

もしも、真空ポンプが爆発した原因だったとすると、取り扱い注意事項には、

可燃性・爆発性ガスが発生する場所では絶対に使用しないでください。

爆発・火災の原因になります。

出典:キャノンマシンナリー株式会社

という表記が書かれているものがほとんどです。

また、

電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、引張ったり、束ねたりしないでください。

また、重いものをコードにのせたり、挟み込んだりすると電源コードが破損し、感電・火災の原因になります。

出典:キャノンマシンナリー株式会社

ほかには、

電源プラグ付で使用の場合、電源プラグにホコリがついていないか定期的に確認し、

ガタのないように刃の根元まで確実に差し込んでください。

ホコリがついたり、接続が不完全な場合は感電・火災などの 原因になります。

出典:キャノンマシンナリー株式会社

というような注意事項も。

 

東京大学工学部の爆発事故に対して世間の声は

 

 


なんだかTwitterの世間の声を見てみると、結構他人事というか、あまり深刻じゃない

つぶやきが多いですね(^^;;

 

私ならこのニュースを知ったらマジか!ってなりますが、

けが人が出てなかったというのがあまり深刻な印象を与えなかったのかもしれませんね。

 

まとめ

東京大学工学部で使用していた真空ポンプの定期的なチェックなどを怠ってしまったことにより、

電源プラグにホコリが溜まってしまったり、別の何らかの作業によって発生した加熱性ガスが

原因で爆発してしまったというのが現実できな原因かもしれませんね。

 

こういった火事や災害って、普段忙しい時って日々徹底して注意したりしないものですから、

本当に気を付けないといけないですね。

とにかく、大惨事にならなくて良かったと思います^^

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