高梨沙羅がかなりのイモト似w天才的な実力は父親にあった!

この記事は2分で読めます

takanasi

現在、世界最強として日本が誇る天才ジャンパーとして話題の高梨沙羅選手ですが、

その容姿を見ていると「誰かに似ているな・・・」と思ってネットで調べると私だけでは

ありませんでした(^^;;あの例の女性芸人さんにそっくりではありませんか!

 

それはまた置いといて、そもそも高梨沙羅選手がこの17歳という若さで日本代表の

金メダル最有力候補として上がっているのにはしっかりとした”理由”がありました。

 

SponsoredLink

 

高梨沙羅ってそんなにイモトに似ている?

2014-01-31_023114

んー、似てますね笑

でもネットで検索していると高梨沙羅選手に失礼というよりは、なんだかだんだんイモトが

かわいそうになってきました(^^;;

 

というのも、「高梨沙羅は天才イモトだ」とか、「かわいいイモト」とか書かれている

始末ですからなんだか逆にイモトの方がかわいそうになってきます(^^;;

 

でもどっちも可愛らしいと思いますよ^^・・・

 

高梨沙羅はスキーだけではなく勉強の集中力も凄い!

2014-01-31_023619

高梨沙羅選手のすごいところは、その集中力にあります。

スキーのトレーニングなどもそうですが、最近では英検の高校認定の資格まで一発合格。

 

この英検の高校認定自体はそこまで難易度は圧倒的に高いものではありませんが、

高梨沙羅選手のように普段からトレーニングや合宿などで学校へ通っていない状況から

真剣に勉強して資格を取得したということがすごいです。

 

今後は海外の選手との交流が増えてくるということから、

語学力が必ず必要になってくるということで真剣に学んだんでしょうね。

朝から夜までみっちり集中して取り組んでいたようです。

 

高梨沙羅のスキージャンプの圧倒的なスキルは父親にあった

takanasii

今では全盛期のあの船木選手や原田選手も適わないと言われている高梨沙羅選手ですが、

なぜここまでの実力をつけることができたのか?が気になるところですよね。

それは、元ジャンプ選手の父親の寛也氏の英才教育にありました。

 

寛也氏は1998年の長野五輪の金メダリスト・原田雅彦の1級先輩で、当時の実力はなんと

原田選手以上だったと言われるほどの実力者だったそうです。

しかし、選手への道は進まずに娘を一流のジャンプ選手に育て上げることを考えました。

 

そして、高梨沙羅選手が小学2年生になった頃から独自の英才教育を開始したようで、

自宅にジャンプ台を作ってフォームを叩き込んだり、ダイエット用振動器具の上を利用して

滑降姿勢の練習やバランスボールに乗ったまま兄と相撲なんかさせたりしたそうです。

 

どれもこれも、見てみるとすごいアイディアの数々ですが、小さな時からこういう

訓練を積み重ねてきたことがスキージャンプの試合に自信を持って活躍させる為の

重要なトレーニングだったんですね^^

 

まとめ

高梨沙羅選手がこのように前代未聞のスキルと自信を持っている天才プレイヤーに

なったのは父親の英才教育もありますが、日々の料理などをしっかりと考えて作って

いる母親の存在も大きいようです。

 

しかし、家族皆で高梨沙羅選手を徹底的に最高のオリンピック選手に育てようとする

一致団結した姿が見えてきますよね。でも、なんといってもそんな家族の支えがあるのも

勿論そうですが、高梨沙羅選手本人の努力の積み重ねが今の結果であるということは

間違いないですよね。

 

今回のソチオリンピックも圧倒的な実績を残して、是非とも金メダル取得を

達成して欲しいですね^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. hosino
  2. 2014-02-10_152640
  3. hanna
  4. sena
  5. asadamao
  6. itomiki
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。