鈴木明子の摂食障害は身近な病気だった!知るべき3つのポイント!

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鈴木明子選手といえば、去年の全日本選手権で浅田真央選手を抑えて優勝したことが

記憶に新しいですね。しかし、実は今は日本代表を支える選手のように見えますが、

過去にはかなり大変な闘病生活を送っていた時期もあったんです。

 

その病気の名前は”摂食障害”という一種の精神疾患。一度は耳にしたことがある方も

いらっしゃると思いますが、実は人ごとではない、かなり身近な病気でもあるんです。

今回はそんな鈴木明子選手が患った摂食障害についてまとめてみました。

 

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鈴木明子が摂食障害と診断されるまで

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鈴木明子選手が摂食障害に悩まされたのは、今から10年前。

鈴木明子選手が18歳で高校を卒業したあとのことでした。

 

地元を離れて仙台の大学に進学してスケートの練習に明け暮れていた鈴木明子選手は、

当時の体重が48キロだったということもあり、少し減量をしなければという気持ちが

強くなり、自分自身にプレッシャーをかけ続けていきました。

 

そのプレッシャーが次第に鈴木明子選手の食欲を奪い、気づいたときには1ヶ月で

10キロも痩せてしまうということになり、先生も心配して食事に連れて行ってくれたり、

料理を作ってくれたのですが改善せずに、病院に行った時には摂食障害と診断されました。

 

摂食障害ってなぜ発症するの?原因と対策は?

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摂食障害はいわゆる精神疾患の一種で、強く自分の体型に対するコンプレックスを

持っている人がなりやすいものです。また、特に真面目な人がかかりやすい症状でもあります。

 

こう言ってしまうと反感を買いそうですが、体型にコンプレックスを抱えた人が皆、

摂食障害になるならば、世の中デブはいないだろ!とならないのはこのためです。

太っている人でも、”痩せなければならない”という強い気持ちを持っているのはまれです。

 

原因はなんといっても、過度なダイエットとストレスです。

やはり、「食べたいものを食べられない。」というストレスから、「自分はダメだ。」という

ストレスまで、様々なストレスと戦いながらダイエットをするわけですから心が病みます。

摂食障害を治す方法は?

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鈴木明子選手が摂食障害を克服できたのは、母親のおかげだと言われていますね。

これは以前のドキュメンタリー番組でもやっていたのですが、摂食障害は”自分で治したい”という

気持ちがあって始めて治すことができる病気のようです。

 

ですから、体重を戻すために無理に本人に食べ物を食べさせようとしても、

身体が受け付けずに吐いてしまうのです。でも鈴木明子選手の場合は32キロという

体重まで落ち、30キロまで落ちたら入院だと医者から言われていたようです。

 

入院してしまったらスケートを続けることが出来なくなってしまう。

そもそも鈴木明子選手が摂食障害になったのは、スケートを続けていきたいという

強い気持ちだった為、母親もその鈴木明子選手の気持ちを理解して協力しました。

 

まとめ

結局は入院することなく、自宅療養で摂食障害を克服した鈴木明子選手ですが、

家族が摂食障害で苦しんでいる人の気持ちを理解してあげることと、無理に食べ物を

食べさせずに、食べれるものを食べたい時に食べさせるということを続けたようです。

 

そして、気持ちが弱くなっているときは心の支えになってあげることが、摂食障害で

苦しんでいる人を助けるための第一歩だったりするようです。

 

今ではすっかりと摂食障害を克服して、日本代表では最年長でアネゴ肌の鈴木明子選手

ですが、今年のソチオリンピックでも活躍して金メダルを目指して欲しいですね^^

 

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