メドツって何?意味が気になる!その正体は青森県八戸の河童だった

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medotu

テレビでやってる方言調査を見ていて気になったんですが、

”メドツ”という不思議な言葉が出てきました。

 

メドツ?何それ?って思って色々と調べてみると、その正体はなんと河童だったようです。

今回はそのメドツについてまとめてみることにしました。

 

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メドツについての基本的な情報

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顔は猿に似ており、体の色は黒い。

一見すると10歳ほどの子供のようにも見えるが、時おり少女の姿となって人間を誘惑し、

水の中へ誘い込んで溺れさせようとする。人間に子供を産ませたり、

一度人間を狙うとその友達や親戚に化けて川に連れ込むともいう。

引用元:Wikipedia

とのことですが、この妖怪の存在を訴えかけていたのは昭和51年ということですから、

そんなに大昔から知られている妖怪でもないですよね。

 

この”メドツ”の呼び名の由来なんですが、

元々はこういった未確認生物は”水の霊”として考えられていて、呼び名を”ミズチ”と

いうところから始まって、訛って”メドチ”、更に訛って”メドツ”になったんだとか。

 

これはもう訛りすぎですよね^^

私にも青森に親戚がいますが、”飯(めし)”と言っているのに、

”メス”としか聞こえません笑

 

まとめ

私は別に神様、仏様とかの信仰に対してどうこう言うつもりはないですが、

こういうのって実際に実現するんですかね??

 

ちなみにこのメドツには「メドツ伝説」というのがあるらしいのですが、

なんでも、”人を襲わないと餓死してしまう”んだとか(^^;;

 

それだったら、八戸の被害者はめちゃめちゃ出ていると思うんですが。。

 

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