【50歳で東大に合格】安政真弓の勉強量が凄い!決めては手帳か?

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2014-02-09_214631

今「行列のできる法律相談所」に出演していた姫路市書写の塾講師で、50歳で東大を

合格した主婦として取り上げられていた安政真弓さんの特集をやっていたのですが、

その勉強量が凄まじかったんです!

 

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安政真弓さんが東大を受験しようと思ったきっかけは?

 

安政真弓さんは19歳の時に東大と京大を受験するも失敗してしまい、

早稲田大学の第一文学部に進学することになりました。

 

それから早稲田を卒業してからは地元である姫路に戻ってお見合いで

今のご主人と結婚することになって、息子さんを2人もうけました。

 

結婚してからは塾講師や家庭教師としてのアルバイトをやっていたそうですが、

息子の中学受験をきっかけに自宅で塾を開くことになります。

 

そして、2011年に次男が自分と同じ東大を受験したのですが、

残念ながら落ちてしまい、そのことがきっかけで自分も東大にもう一度受験しよう

と決意したんだそうです。

 

テレビで言っていましたが、何かの目的があって取り組むというよりも、

安政真弓さんは勉強が好きだと言っていましたね^^

凄いな~と思いますが、勉強が好きというのはとても素敵ですね。

 

安政真弓さんが東大に合格した方法を暴露

安政真弓さんが「行列のできる法律相談所」で暴露していた勉強法ですが、

めちゃくちゃ凄いハードスケジュールに驚きました(^^;;

 

7:00~19:00:勉強

19:00~22:00:塾講師の仕事

22:00~深夜まで:勉強

⇒合格

 

という流れだったそうです(^^;;

1日大体15時間は勉強していたそうですね。

 

また、番組で実際に安政真弓さんが使っている手帳を公開していましたが、

スケジュールがびっちり書かれていました!

本当に休みなしで勉強づくしの日々という感じでしたね。

 

主人とは別居?

 

主人と別居中(奈良)夫婦別性で戸籍を抜いているということもやっていたんですが、

主人とは2.3ヶ月に1回連絡程度はしているのですが、書面上では離婚しているんだとか。

これは、安政真弓さん自身が自分のやりたいことをするためだそうです。

 

主人は設計士で主人は一緒に住みたいと思っているとのことで、

悲しそうな表情で皿洗いをしている映像が流れてました(^^;;

 

まとめ

現在はフランスへの留学を目標として15時間勉強してる安政真弓さんですが、

なんだか52歳という年齢ですごいということもありますが、とにかく生き生き

している姿がとっても魅力的でしたね^^

 

本人も言っていましたが、年齢的には覚えることがやはり若い時に比べると

鈍くなってきているということで、何度も何度も反復して覚えるようにしている

というんだそうです。

 

覚えられないなら覚えれるだけすればいいという感じで、凄いですね^^

見ていてとても勇気をもらえる人物でした。

 

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